伊藤正子研究室

業績

論文/書評エッセイ・その他新聞・ネット掲載学会発表研究会報告/講演

[主要業績]

著書

戦争記憶

2013
『戦争記憶の政治学-韓国軍によるベトナム人戦時虐殺問題と和解への道-』
     平凡社、291頁
書評
早瀬晋三氏書評(書評空間)2013年10月29日
・成田龍一氏書評(共同通信配信)- 2013年11月3日(高知新聞など),11月10日(京都新聞、沖縄タイムスなど),11月17日(中国新聞,佐賀新聞,徳島新聞など)
宋連玉氏書評(北海道新聞)2013年12月8日
・古田元夫氏書評(赤旗)2013年12月15日
・野田正彰氏書評(熊本日日新聞)2014年1月12日
・毎日新聞書評(2014年2月16日)
・中野亜里氏書評 『アジア・アフリカ地域研究』第14-1号、2014年11月、117-120頁
・今井昭夫氏書評『東南アジア研究』52巻2号、2015年1月、338-340頁
・真鍋祐子氏書評 『現代韓国朝鮮研究』第15号、2015年11月、120-123頁
・加藤敦典氏書評『コンタクト・ゾーン』第8号(2015)2016年3月発行、102-107頁
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/217887/1/ctz_8_102.pdf
書評リプライ 加藤敦典氏の書評へのリプライ
伊藤正子 『コンタクト・ゾーン』第8号(2015)、2016年3月発行、108-112頁
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/217886/1/ctz_8_108.pdf
笹川純平氏書評
記事など
毎日新聞(2013年11月9日)
The Asahi Shinbun(2013年11月21日), [韓国語版], [日本語版], [Web Ronza]
・「韓国軍によるベトナム人戦時虐殺問題-戦争の記憶と和解」
 荻上チキ責任編集『α-Synodos』Vol.166、特集ジェノサイド(2015年2月15日)
 http://synodos.jp/international/13764(公開日4月15日)
The Huffington Post
・朝日新聞(2015年4月21日大阪版14頁)「ベトナム戦争、韓国の世論二分」
 The Haffington Post 吉野太一郎記者
・日本経済新聞(2015年6月14日)「今を読み解く 日韓関係と歴史認識問題:相手の考え知る努力を」木村幹神戸大教授

・2018年4月25日朝日新聞『世界発2018』13版11頁「ソンミ虐殺50年 消えぬ記憶 ベトナム戦争 無抵抗の村民504人犠牲」にコメント

 
Politics of Ethnic Classification in Vietnam2013
Politics of Ethnic Classification in Vietnam
    Kyoto Area Studies on Asia, Center for Southeast Asian Studies,
     Kyoto University Press & Trans Pacific Press, xxiiv(+)229

書評
・Thomas S. Mullaney氏書評、Journal of Vietnamese Studies, Vol.9, No.1(Winter 2014), pp.96-103
・Charles Keyes氏書評、Pacific Affairs, Vol.87, No.4(December, 2014)
・Oliver Tappe氏書評、The Asia Pacific Journal of Anthropology, Vol.16, Issue 3, 2015, pp.299-301
 
『民族という政治-ベトナム民族分類の歴史と現在-』2008
民族という政治-ベトナム民族分類の歴史と現在-
    三元社、306頁

書評
・片岡樹氏書評 『図書新聞』2904号、2009年2月7日3頁
・庄司博史氏書評 『アジア・アフリカ地域研究』第8巻2号、2009年3月、219-223頁
・伊藤未帆氏書評 『アジア研究』第56巻3号、2010年12月、65-69頁
 
『エスニシティ<創生>と国民国家ベトナム-中越国境地域タイー族・ヌン族の近代-』2003
エスニシティ<創生>と国民国家ベトナム -中越国境地域タイー族・ヌン族の近代-
    三元社、xli+329頁

    第2回 東南アジア史学会賞受賞(2004年12月12日)

書評
・中村理恵氏書評 『図書新聞』2661号、2004年1月17日5頁
・長谷川清氏書評 『文化人類学』第70巻第1号、2005年6月、134-137頁
・樫永真佐夫氏書評 『ベトナムの社会と文化』ベトナム社会文化研究会編、5・6合併号、2006年3月、355-360頁

 

共編著

2015
伊藤正子・吉井美知子共編
『原発輸出の欺瞞-日本とベトナム、「友好」関係の舞台裏』
     明石書店、215頁

 

論文

2018「ベトナムの『華人』政策と北部農村に住むガイの現代史」特集「ベトナムのガイジン-客家系マイノリティの歴史・宗教・エスニシティ-」『アジア・アフリカ地域研究』2017年第17-2号258-286頁
特集「ベトナムのガイ人-客家系マイノリティの歴史・宗教・エスニシティ」序、169-174頁
2017「韓国軍によるベトナム人戦時虐殺問題-戦争の記憶と和解-」特集『アジア研究』(アジア政経学会)第63巻第3号、12-29頁
2015「戦争の記憶と和解-韓国軍によるベトナム人戦時虐殺問題」貴志俊彦・山本博之・西芳実・谷川竜一編『記憶と忘却のアジア』相関地域研究1、青弓社、120-141頁
2010「韓国軍のベトナム派兵をめぐる記憶の比較研究-ベトナムの非公定記憶を記憶する韓国NGO」『東南アジア研究』48巻3号,294-313頁
2010「社会主義国家による民族確定政策の限界-ベトナムの事例から」小森宏美編『リージョナリズムの歴史制度論的比較』CIAS Discussion Paper No.17,京都大学地域研究統合情報センター,6-21頁
2009「ベトナムの『民族法』の行方-『伝統文化』の保護から少数民族管理へ」『東南アジア-歴史と文化-』東南アジア学会 No.38, 46-63頁
2009「『先住民』を認めることができないベトナム」『人権と部落問題』特集・先住民の権利宣言、2009年1月、No.782、33-41頁
2003「儂智高の語り方-中越国境少数民族の『英雄』と国家-」 『東洋文化研究所紀要』第142冊、79-108頁
2003「タイー族・ヌン族の国内移住の構造-ベトナム東北山間部少数民族のネットワーク」『東南アジア研究』40巻4号、484-501頁
2000「国家の少数民族政策とエスニシティの変容-ベトナム北部の「タイー族」
「ヌン族」の一村を例に-」『アジア研究』第46巻第2号、51-86頁
2000「国家による公定民族分類-ベトナム民族政策の意外な落とし穴-」
『ベトナムの社会と文化』第2号、ベトナム社会文化研究会編、風響社、268-279頁
1999「社会主義国家の少数民族語政策-ベトナムのタイー・ヌン語の場合-」
『ことばと社会 多言語社会研究』第2号、三元社、81-96頁
1997「ドイモイ下のベトナムの少数民族政策-山間部少数民族を中心に-」
『アジア経済』vol.38, No.3、39-55頁
1989「文化大革命初期におけるベトナム・中国関係-1966-68 年の新越華報を中心に-」
『アジア・アフリカ研究』第3号、vol.30 No.3、26-42頁

 

書評

2020Ito, Masako. Review of Speaking Out in Vietnam: Public Political Criticism in a Communist Party-Ruled Nation by Benedict J. Tria Kerkvliet. Southeast Asian Studies, Vol. 9, No. 2, August 2020, pp. 286-290.
2019早瀬晋三著『グローバル化する靖国問題-東南アジアからの問い-』岩波書店, 2016, vii+224+22頁)『東南アジア歴史と文化』No. 48, 83-87頁
2017川喜田敦子・西芳美編著『歴史としてのレジリエンスー戦争・独立・災害』(京都大学学術出版会、 2016年、 368頁)『アジア研究』第63巻第4号、58-62頁
2009中野亜里著『ベトナムの人権-多元的民主化の可能性』(福村出版,2009年,466頁)『アジア・アフリカ地域研究』第10-1号,67-71頁
2008王恩美著『東アジア現代史のなかの韓国華僑-冷戦体制と「祖国」意識』(三元社,2008年,483,113頁)『華僑華人研究』第5号,2008年,250-253頁

 

[エッセイ・その他]

2013 「ベトナム市民社会フォーラムの誕生」異聞逸聞『月刊みんぱく』12月号21頁
2011「研究は誰のためのものか」『京大・女性研究者支援センター・ニュースレターたちばな』No.42<研究者になる>p.4
2011「ベトナム・原発・新幹線」『京大広報』No. 665,<洛書>,3386頁
2008「住民と言語」の項、地域国名「ベトナム」、『新版 東南アジアを知る事典』551-552頁、平凡社、2008年
2007「国家と民族-ベトナムの経済発展と少数民族」『ベトナムビジネストゥデイ』月刊アジアネットワーク、2007年10月号、
40-41頁
2000「タイー」の項359-360頁、「ヌン」の項489頁、監修綾部恒雄『世界民族事典』弘文堂
2000「ダン・ティ・キーさんに出会って-歴史に翻弄され続けたあるベトナム人女性の人生-」
『ベトナムの社会と文化』第2号、ベトナム社会文化研究会編、風響社、335-339頁
1999「ホア(華)族」「中越戦争」「中国との関係(近現代)」の項211-212頁、石井米雄監修『ベトナムの事典(東南アジアを知るシリーズ)』同朋社
1999「タイー族・ヌン族の村での暮らし-ベトナム少数民族地域でのフィールド調査の体験から-」
『ベトナムの社会と文化』第1号、ベトナム社会文化研究会編、風響社、291-304頁
1997「タンラン村」(特集・ベトナム小百科)
『しにか』、vol.8 No.8、大修館書店、46-47頁

 

[新聞・ネット掲載]

2017年6月2,
      6~10,13日
中国新聞
文化欄『緑地帯』に「ベトナム、韓国 戦争の記憶」を計8回連載
2010年4月14日統一日報(在日コリアン日本語紙)掲載
『韓国NGOの活動ヒントに戦後和解への道探る:ベトナムの記憶をレポート』
2010年4月2日ジャーナリストネット掲載
2008年7月24日ベトナム タインニエン紙掲載"Co gai Nhat voi toc nguoi O Du"
2008年3月19日ベトナム、タイニエン (Thanh Nien) 紙掲載「ベトナムの経験から学ぶ和解」

 

[学会発表]

2019「ベトナムの民族分類政策に翻弄された中国系住民-運命が暗転した『華人』と安泰だった『サンジウ』」特集「ベトナム・中国二国間関係の下で揺れ動くベトナム華人に関する歴史的研究・代表伊藤正子」の研究報告『東南アジア学会関西例会』京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、2019年12月7日
同内容『日本ベトナム研究者会議』 東京大学駒場キャンパス 2019年12月9日
2017「『わたしたちは華人ではない』-ベトナムの華僑政策と北部農村に住むガイ人の現代史―」『東南アジア学会関西例会』京都大学東南アジア研究所、2017年2月25日
2015「アジアの現代史の中のベトナム戦争-終戦四十周年-」アジア政経学会 共通論題 常盤大学 10月17日
2015「40年目の訪問-韓国軍によるベトナム人虐殺被害の記憶の語り方」日本ベトナム研究者会議 シンポジウム『ベトナム戦争終結40周年にあたって-戦争の記憶から考えるベトナム戦争』、東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1、5月10日
2013 「韓国軍によるベトナム人戦時虐殺はどのように記憶されてきたか」、東南アジア学会第90回研究大会、東京外国語大学、2013年12月7日
2009「Comparative Research about Memories of the Korean Armed Forces in Vietnam: A Korean NGO Preserves Nonofficial Memories」、The First KASEAS・CSEAS Joint International Symposium、韓国・晋州 慶尚大学、 6月19~20日
2007「State Policies towards Ethnic Minorities and the Shift in Ethnic Identity: The Case of a Village of Tay and Nung People in North Vietnam」INTERNATIONAL CONFERENCE『MODERNITIES AND DYNAMICS OF TRADITION IN VIETNAM: ANTHROPOLOGICAL APPROACHES』(使用言語:英語(ベトナム語通訳付))Binh Chau Resort, Vietnam, 2007年12月15-18日
2006「ベトナムの少数民族政策:法整備と民族分類再確定をめぐって」東南アジア学会関西例会、大阪市立大学梅田サテライト、2006年5月20日
2005「国民国家ベトナムにおけるエスニシティの変容:中越国境地域のタイー族・ヌン族をめぐって」東南アジア史学会「第2回東南アジア史学会賞受賞記念講演」、京都大学、2005年6月4日
2004「Cau truc di dan tu do cua cac dan toc Tay-Nung tu nong thon den nong thon: Mang luoi cua dan toc thieu so trong nha nuoc Viet Nam. (Structure of Rural-Rural Migration of the Tay-Nung People: Ethnic Minorities' Network inside nation-state Vietnam) 」 The 2nd International Conference on Vietnamese Studies.(使用言語:ベトナム語(英語通訳付)) ホーチミン市統一会堂、2004年7月15日
2002「国家による公定民族分類:ベトナム民族政策の意外な落とし穴」、日本民族学会(現・日本文化人類学会)関東支部会、成蹊大学、2002年3月4日
1999「国家の少数民族政策と民族アイデンティティの変容:ベトナム北部の「タイー族」「ヌン族」の一村を例に」アジア政経学会東日本月例会、霞山ビル、1999年1月9日
1998「タイー・ヌン語の歴史:ベトナム少数民族語の表記法と標準化をめぐって」、東南アジア史学会第59回研究大会、慶応大学、1998年6月6日
1995「ドイモイ(刷新政策)下の少数民族:ベトナム山間部少数民族への政策を中心に」、東南アジア史学会関東例会、東京大学本郷キャンパス、1995年7月15日

 

[研究会報告]

2017「20世紀以降の中越国境-ベトナム東北山間部ランソン省のタイー・ヌンと中国―」『第22回ゾミア研究会』京都大学東南アジア研究所、2017年2月3日
2014「韓国軍によるベトナム人戦時虐殺問題:戦争の記憶と和解」第60回ベトナムに関する勉強会、東京外国語大学本郷サテライト、2014年10月25日
2014「The Politics of Ethnic Classification in Vietnam」 Kyoto - Hawai'i Workshop on Plural Coexistence and its Discontents, A joint activity of the Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University and the School of Pacific and Asian Studies, University of Hawai'i at Manoa, 1月10日
2009「社会主義国家による民族確定政策の限界」京都大学地域研究統合情報センターシンポジウム「東南アジアとヨーロッパのリージョナリズム」東京大学駒場キャンパス、10月31日~11月1日
2008「民族という政治-ベトナム民族確定をめぐる諸相-」第33回ベトナムに関する勉強会、東京外国語大学本郷サテライト、2008年1月25日
2007「ベトナムの民族自治区政策と地域主義:タイー族・ヌン族の事例を中心に」、京都大学地域研究統合情報センター「リージョナリズムの現在」研究会、2007年1月14日
2006「ベトナムの民族識別再画定作業の課題」、ベトナム社会科学院民族学院(使用言語:ベトナム語)、ハノイ、2006年8月 17日
2006「ベトナムの少数民族政策:法整備と民族分類再確定をめぐって」、東南アジア社会と文化研究会、京都大学、2006年5月19日
2003 北部タイー・ヌン族のエスニシティをめぐって」、ベトナム社会文化研究会、立命館アジア太平洋大学、大分。2003年5月  31日‐6月1日
2002「ベトナム少数民族のエスニシティの形成とベトナム国家:タイー族・ヌン族の一村の事例を中心に」ベトナム社会文化研究会、東洋大学、2002年5月24日
2002「タイー族・ヌン族の〈自由移住〉」東南アジア大陸山地研究会、京都大学東南アジア研究センター、2002年3月8日
2001「Di dan tu do trong nuoc cua cac dan toc Tay Nung(タイー族・ヌン族の国内移住の構造)」、科研費「ベトナム北部における開放政策の展開と地域的一体性の変容」(代表:古田元夫)、日越中の共同研究シンポジウム(使用言語:ベトナム語)、東京大学駒場キャンパス、2001年12月14‐16日
2001「State Policies towards Ethnic Minorities and Change of Ethnic Identity: The Example of the Tay and the Nung People's Village in the North Vietnam」、学術振興会東南アジアに関する日豪セミナー(代表:内堀基光)、箱根、2001年2月25‐  26日
2000「ベトナムにおける少数民族政策の変遷と民族識別の問題点」、国立民族学博物館「少数民族と法制度に関する比較研究」研究会、2000年12月17日
1999「ベトナム少数民族の民族意識の形成とベトナム:タイー族・ヌン族の一村の事例をもとに」、ベトナム社会文化研究会、東洋大学、1999年12月14日
1999「国境をまたぐ民族アイデンティティとその変容:ベトナム東北部の「タイー族」「ヌン族」の一村を例に」、ベトナム社会文化研究会、東洋大学、1999年1月23日
1999「国家的少数民族政策和ethnicity変化:以越南北方的「岱族」「儂族」一村為例」、中国社会科学院広西民族研究所、中国南寧、(日本語による報告、中国語通訳付)、1999年8月26日

 

[講演]

2016「多民族国家ベトナムと少数民族語政策」『2016年度公開講座「東南アジアの多民族・多言語社会-ベトナム・シンガポール・インドネシア」』慶応大学言語文化研究所、2016年10月8日
http://www.icl.keio.ac.jp/koukaikouza/
2016「戦争の記憶と和解:韓国軍による戦時虐殺問題」『2016年ベトナム全土解放記念講演』日越友好協会大阪府連合会主催、大阪ドーンセンター、2016年4月30日
2015「原発輸出の欺瞞――日本とベトナム、「友好」関係の舞台裏」、「韓国軍によるベトナム人戦時虐殺問題と和解への道」、『北九州市立大学大学院社会システム研究科FD特別講演会』、北九州市立大学、2015年12月17日
2015Keynote Speech "Who will benefit from the nuclear power plant exportation from Japan to Vietnam?", 『VJSE2015』(Vietnamese-Japanese Students' Scientific Exchange Meeting)
(スピーチはベトナム語)、京都大学経済学部 2015年10月31日
http://vjse.org/en/vjse-2015/15-keynote-speaker/53-prof-ito-masako
2015『ベトナム戦争終結40周年記念講演会』日本教育会館、2015年4月30日
2015『戦争の記憶の語り方と日本の原発輸出』市民社会フォーラム第144回学習会、ベトナム戦争終戦40年、元町映画館、2015年4月24日
https://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
2015“Chính sách nhà nước đối với các dân tộc thiểu số và sự thay đổi ý thức tự giác dân tộc : ví dụ về dân tộc Tày và Nùng ở phia Bắc Việt Nam“ ベトナム文化研究所、ハノイ、2015年3月27日
2008「民族という政治-ベトナム少数民族分類をめぐる諸相-」日本ベトナム友好協会京都府連合会主催、コミュニティ嵯峨野、2008年7月5日
2008“Chính sách nhà nước đối với các dân tộc thiểu số và sự thay đổi bản sắc dân tộc: Ví dụ về dân tộc Tày và Nùng ở phía Bắc Việt Nam” (使用言語:ベトナム語)、ベトナム東北アジア研究所、ハノイ、2008年2月18日
2005“Tinh hình các dân tộc thiểu số, đặc biệt dân số ít”(使用言語ベトナム語)、ベトナム民族学院、ハノイ、2005年8月17日
©2015 伊藤正子研究室