教員

教 員

町北 朋洋
労働経済学、産業発展論
総合地域論講座
名前町北 朋洋(まちきた ともひろ)
職位准教授(東南アジア地域研究研究所)
専門分野労働経済学、産業発展論
研究関心経済発展への理解を深めるため、東アジア・東南アジアにおける産業発展の原因と帰結を研究している。具体的には、国際分業の重要な一角を担う東・東南アジアの産業高度化の実践経験はどういった教訓を他国に与え、外国と日本の国際的な相互依存関係の進展は、国内雇用にどれほどの変化をもたらすかという疑問を解明しようとしてきた。最近は東南アジアの交通事故についての研究にも取り組んでいる。
ひとこと研究対象、分野、手法を問わず、異なる専門をもつ同僚や教員と絶えず交流し、大いに議論してください。
担当授業科目東南アジア経済論Ⅱ、総合地域論研究演習Ⅰ-Ⅳ
エッセイ・
インタビュー
https://newsletter.cseas.kyoto-u.ac.jp/preview/wabun/jp/03/03_15_machikita.html
研究業績
(代表論文・
著書)
1.【著書】中村二朗・内藤久裕・神林龍・川口大司・町北朋洋(2009)『日本の外国人労働力— 経済学からの検証—』日本経済新聞出版社. 308頁.
2.【分担執筆】町北朋洋(2018)「国際労働移動」国際開発学会編『国際開発学事典』丸善出版. pp. 350-351.
3.【分担執筆】町北朋洋(2018)「移動するアジア」遠藤環、伊藤亜聖、大泉啓一郎、後藤健太編『現代アジア経済論―「アジアの世紀」を学ぶ』有斐閣. pp.119-138.
4.【分担執筆】佐藤仁志・町北朋洋(2014)「労働移動」黒岩郁雄編『東アジア統合の経済学』日本評論社. pp113-145.
5.【論文】町北朋洋(2015)「日本の外国人労働力の実態把握─労働供給・需要面からの整理」日本労働研究雑誌 No.662. pp.5-26.

英文での研究業績・進行中の研究論文は次をご覧ください。
https://sites.google.com/site/tomohiromachikita/"
参照URLhttps://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/organization/staff-2/machikita-tomohiro/
京都大学
教育研究活動
データベース
https://kyouindb.iimc.kyoto-u.ac.jp/j/mK1fT
科学研究費
助成事業
データベース
https://nrid.nii.ac.jp/nrid/1000070377042/
メールmachi@cseas.kyoto-u.ac.jp
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